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ご家族でバリアフリー旅行

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三楽の宿さかやの館内はバリアフリー旅館なので、車イスで安心してご利用いただけます。
それは、人にやさしい宿の証明、バリアフリーの「シルバースター」の認証を取得していることでも、お分かりいただけます。

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車イスでも温泉に入れますか?

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せっかく温泉にお越しいただいても、車イスだと思うように温泉を利用できない。
そんな事では、お越しいただいた楽しみが半減してしまうと思います。

三楽の宿さかやでは、車イスでもご利用頂ける「貸切風呂」をご用意しています。
無料貸切風呂「気楽」(家族風呂:定員6名車イス可)

貸切風呂内には、濡れても大丈夫な入浴用の車イスがご用意してあります(写真参照)。
車イスから浴槽へスムースに移動できるよう、スロープをつけ、高さも合わせてありますので安心です。

車イスでご家族一緒に、貸切風呂で温泉をご満喫頂けます。

チェックイン時に、フロントカウンターにて貸し切り時間のご予約を承っております。
到着前の事前予約はできませんので、ご注意ください。

営業時間:15時〜21時(最終入浴開始20時20分)
利用時間:お一組様60分間
持ち物:お部屋から小タオル、バスタオルをご持参ください。

※ご予約時にお申し付け下さい。
必ず車イスでの貸切風呂ご希望の旨、ご予約時にお申し付け下さいませ。
当日お申し付け頂いても、先着のお客様で満杯のため、ご利用いただけない場合があります。


車イスなのでベッドのお部屋を希望

車イスのご利用の場合、和室の畳はちょっと座りにくい。
このようなお客様が増えているように思います。

そんな場合は、和洋室ベットルームのお部屋もご用意可能です。
和洋室ベッドルームはお部屋数が少なく、高階層富士山ビューのため、ちょっと高めの宿泊料金となっています。

詳しくは、宿泊プランをご覧下さいませ。
【冬月楽(とうげつらく)】最高級グレード富士山ビューの和洋室


新登場!シモンズベッド

シモンズベッド

・5階の2部屋のみシモンズベッドとなります。⇒ 館内見取り図

最近、ベッド利用のご要望が増えてきたように思います。
お断りすることが多くありましたので、ベッドのお部屋を新たに2部屋ご用意しました。
ベッドは、「世界の高級ベッド」と言われるブランド、「シモンズ」です。

▼こんな方に向けて「和室+シモンズベット」をご用意しました。

・布団だと、寝起きの腰への負担が気になる⇒宿泊プランはコチラ
・車イスを利用した、ご家族がいらっしゃる⇒宿泊プランはコチラ
・布団よりも、ベッドが好きなカップルの方⇒宿泊プランはコチラ



車イスで館内の移動は大丈夫?

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三楽の宿さかやは、写真でご覧頂くと分かるように、垂直のビル形式の旅館です。
8階建で、エレベーターででの上下移動が主な動線となっています。

つまり、車イスをご利用いただいてのご利用は、全く問題ありません。
館内案内についての詳しい情報は「施設内」ページをご覧下さいませ。

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お部屋食でゆっくりお食事

三楽の宿さかやは、朝晩ともにお部屋食となっています。
お部屋でおくつろぎ頂いている状態で、そのままお食事が可能です。

車イスだと、移動するのがちょっと面倒に感じる方も多いことでしょう。
お部屋から移動しなくても食事ができるのは、とても喜ばれています。

お部屋食についての詳細は、「お部屋食」ページを御覧くださいませ。


車イス用のトイレを併設

車椅子トイレ

8階(大浴場階)に車イス用バリアフリートイレができました。
これで、三楽の宿さかやは車イスのお客様により使いやすくなりました。

●ご注意●
緊急の事を考えて、扉をブラインドにして、カギをしておりません、ブラインドが閉まっている時には、声を一言かけて、確認をお願いします。
※客室のトイレで車イス用はご用意がありません。

 
 

車イスで多くのお客様が満足

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最近では、特に車イスのお客様が多くなっているように感じます。
車イスのお客様が快適に館内でお過ごし頂けるよう、工夫を凝らして設備を充実させてきました。

お陰さまで、車イスのお客様の満足度は非常に高いと自負しております。
伊豆長岡温泉の泉質は、アルカリ側に高くpH8.9となっています。

お肌に優しい疲れの取れる温泉で、どうぞのんびりとお過ごしくださいませ。
お越しをお待ち申し上げております。

また、バリアフリー関連のご不明な点などございます際は、
お気軽にお電話下さい。

電話は24時間いつでも受け付けております。
055-948-1255(24時間無料相談受付中)


なぜ、バリアフリーを目指すのか?(若旦那)

バリアフリーを目指すのか?(若旦那)

旅館をリニューアルして、しばらくした時、
素晴らしい機会に巡り会いました。

私が旅館組合青年部の集まりで、
夫が車椅子に乗って、妻が介護をしている夫婦の方と話をする機会が有りました。

その際に、こんな話を聴きました。

私たちには旅行が出来る施設が日本にはないのです。

なぜかと言うと車椅子対応の大浴場はいくつかありますが、
大浴場は男女別のお風呂なんです、だから妻が介助して入る事ができないのです。


その話を聴き、そうなんだと思った私は、
車椅子が対応出来る貸切家族風呂を作ろうと決意して、作りました。

その際一番気を使ったのは、
日頃車椅子を使っている人たちがどんな施設を使っているかでした。

ですから、私ども旅館の貸切家族風呂には電動のリフトなどは有りません。
作る際に、それらの話はいくつもありましたが、以前先輩の旅館を見学に行った際、
何でスロープでなくて、わざわざ複雑な機械仕掛けにしたのですか?

と先輩に質問をしたら、こんな回答が返って来ました。

スロープを付けてもマスコミは飛びついてくれないじゃないか、だから多少金をかけてもこれにするんだ

確かに商売としては間違っていないのかもしれません。
でも、お客様のためでは無い、それは、詐欺だと私は心の中で叫んでいました。

だから、マスコミ受けはしないけど、使っていただく、
お客様のための施設にしたいと、シンプルで日頃使っている施設にしました。

バリアフリーパンフレットはこちら(PDF)