和牛の保護


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和牛の保護

2018年11月28日・8時28分

輸出が禁止されている和牛の精液が日本の検査をすり抜けていた。

中国の入国の時見つかったもので、検査体制の甘さが表面化したかたちだ。

今回は瀬戸際で止めることが出来たが、他国でこれを使った生産が広まると、

ブランド和牛は輸出先を失い、蓄産農家は大打撃を受ける。

精液を数百本のストローに注入冷凍して、保存容器に入れて持ち出した。

欲しがる業者はいくらでもいるそうだ。

以前持ち出された精液で造った和牛は、

オーストラリアのWAGYUとしてシェアを広めている。

今回の事件は氷山の一角だそうで、安全ネットをいかにしていくかが課題である。

TTPによる自由化で急増するであろう輸入食肉に対抗するためにも、

ブランド化をより保護する策も必要になる。