危険な海外の感染症を日本でも研究?


※電話予約の方はコチラ
↓ ↓ ↓
055-948-1255
(24時間電話受付中!)

危険な海外の感染症を日本でも研究?

2018年11月21日・9時16分

厚労省は、海外で発生している重大な感染症の検査を強化するため、

原因ウイルスを輸入する検討を始めたとの報が。

エポラ出血熱、ラッサ熱、南米出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、

マールブルグ病の5種類の感染症が対象。

これらの菌は最も危険性が高いとして一類に指定され、

バイオセーフティレベル4の施設でしか扱えない!

アフリカで大流行したエボラ出血熱は、日本でもよく知れれている。

数年前、「体中から血が噴き出しアッという間に死んでしまう恐ろしい病気、

アフリカから入国する人には気を付けて」と、大騒ぎになった。

潜伏期間は2日~3週間、この期間は感染しないが、見逃すと大流行を引き起す。

致死率は90%にものぼり、治療薬はまだない。

治った患者に出来る抗体を利用する抗体治療が唯一の方法。

日本では国立感染症研究所の村山庁舎だけが保管できる。

これに反対しているのが地元の住民、「万が一にも菌が外に漏れたら?」

分るような気もするが研究も必要だし・・・・。