松キノコとバカマツタケ


※電話予約の方はコチラ
↓ ↓ ↓
055-948-1255
(24時間電話受付中!)

松キノコとバカマツタケ

2018年10月11日・8時09分

きょうのニュースのナンバー1は豊洲開場。

ボヤだのケガだの予期せぬ事故があったみたい・・・。

どんなことでも最初は大変だなぁと思う。

 

いよいよ松茸の季節が到来、

今年の気温は高くて雨が多く、松茸が出るのには最適だそうで豊作かな?

最近まで人工栽培は出来ないと言われ、エリンギが限界かなと思っていたら、

さにあらず、松きのことかバカマツタケとか、

めっぽうマツタケに近いきのこがハウス栽培されるようになってきたと、話題になっている。

愛知県の松きのこは、「匂いはマツタケっぽくて、風味があり美味しい」とか、

「見た目はマツタケかと思った、今までに食べたことがない味」とか、

「口の中の香りがマツタケっぽい」と、炊き込みご飯や炭火焼きに適しているそうだ。

ところで値段は?1パック500円ぐらい、だと。

松茸は松林で育つが、一方、広葉樹の雑木林に自生していて、

松茸より1ヶ月ほど早く生えるので「季節を間違えてこのバカが!」と、

名がついたのが兵庫県バカマツタケ

本来の松茸より小ぶりで、色が白っぽいが、味も香りも食感も、松茸に極似だとのことだ。

焼きや土瓶蒸しなど、どんな料理にしても本マツタケと遜色ないそうだ。

シメジやマイタケ、ヒラタケ、エノキ、マッシュルーム、なめこ等と同様、

あと2~3年すると、季節にとらわれず、通年松茸を食すことができるようになるかも?

ところで値段は?庶民の手が届く範囲らしい。