血液型


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血液型

2018年9月13日・8時35分

4~5日乗らなかったワンボックスカー、出かけてから小1時間もして気付いたのだが、

助手席の上の方に小さな蜘蛛が巣を張っている。

「クモがいるよ!」 D「どこに?」 

クモ「虫が1匹も来ないから飢え死にしそうだよ!早く窓を開けて出してくれ!」

 

この節の医化学の進歩は目を見張るようだと言われるが、

ビックリする様な報が、

緊急に輸血が必要となった時、腸内細菌のL酵素を使い、

どの血液型にも対応出来るタイプに変える、確実な方法が発見できたそうだ。

この朗報は、カナダのコロンビア大学のグループからもたらされた。

誰もが知っているように、異なる血液型の輸血は命に関わる危険性がある。

今まではO型だけがどの型の人にも輸血出来た。

RHの+-は別として、A型はAとABに、B型はBとABにやれるが、

AB型はみんなに貰えるのに、ケチだから誰にもやれない、と教わった。

間違った血液を輸血すると、赤血球が崩壊され溶血して、

残った赤血球の破片は血管の中で凝固し命にかかわる。

これから安全性について多くの臨床実験で確認し、

緊急で、適合する血液が手元にない時に、すぐ使えるように早くなればいいなと、

期待している。