袴田事件の再審に思う


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袴田事件の再審に思う

2018年6月12日・8時37分

きのう東京高裁で再審が認められなかった袴田裁判。

どうせ無罪になるのだからと思い、たいした興味もなかったが、

4年前の静岡地裁の判決は、取り消しになってしまったのだ。

大多数の人が冤罪だと思っていたので、まさかの展開にみんなあきれたであろう!

1年後に味噌工場のタンクから見つかった血まみれの衣類は、

本人が着ていた物とされたが、弁護側が出したDNA鑑定が、

袴田氏のものと一致しなかったことから、証拠はねつ造されたと思われるし、

見つかった取り調べの録音記録からも自白は強要されたと思われる。

じゃぁ高裁はなぜ?に、

「法と証拠に照らし、死刑は適正かつ妥当な判断であると理解している」と。

古い衣類なので、DNA鑑定は信用出来ない?

ならば、高裁も別の信頼出来る機関に依頼してみたら?

最近のDNAの鑑定は進歩は著しく、1㎝程度の髪の毛でも分るそうだから。

で、袴田氏の身柄は死刑囚として拘束されるの?に、

歳だから今までどおり娑婆に居ていいそうだが・・・・・。

弁護側は、最高裁に上告するとしている、判決には4~5年かかると言うから、

死刑囚のまま亡くならないよう長生きして貰わないとね!