ジオパークを維持するために


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ジオパークを維持するために

2018年5月15日・8時45分

伊豆半島は、先日ユネスコからジオパークの認定を受けた。

待ちに待った朗報で、

地質や地形の保全や観光にと、市や町が一体となって運営する組織を確立し、

史料館を建て、勉強会を開くなどして普及活動を盛り上げている。

伊豆半島の成り立ちが分ると、今まで気無しにしていた地形に対する好奇心が湧き、

チョビっと博学になったようで、誰かに話したくなってくる。

しかし油断大敵である。

認定されると、4年に一度再認定審査を受けることになる。

この思いをみんなが共有し継続し勉強し、大切に守って行かないと、

イエローカードが出て、あげく取り消しということもなりかねない。

鳥取県の山陰海岸では、

垂直に伸びた柱状の節理が美しい、巨大な一枚岩の立岩が、

ジオパークに認定られているが、

日本ジオパーク委員会からその後の管理について、注意を受けたそうだ。

エッそんなことがあるの?

過去に茨城県北ジオパークが認定を取り消されたと聞いている。

伊豆半島は、ジオパーク仲間の模範となるようガンバらねば・・・・・。