わけあり記者


※電話予約の方はコチラ
↓ ↓ ↓
055-948-1255
(24時間電話受付中!)

わけあり記者

2018年4月17日・8時00分

一時、世直し都知事が誕生したかのように思われた、小池都知事に、

安倍政権同様、文書問題が起こった。

豊洲市場への移転と築地市場の跡地再開発の関連問題。

時間とお金を無駄に使ったような印象になる!

は、た、し、て・・・・・。

 

中日新聞の三浦耕喜記者のコラム「わけあり記者」を知って感動した。

わけありと聞くと、最近は商品でも物件でも、普通とチョット違うところがあるので、

「お安くしておきます」的なイメージがある。

氏は記者として海外を飛び回っていたが過労からウツになった。

職場復帰したものの、父は足腰が弱り特擁に、母は認知症で病院に入り、

自分はパーキンソン病を発症、進行を抑えながら介護と記者を続けている。

氏の著書、わけあり記者では、

「つらい人達や、けなげに生きているのに報われない人達に、

寄り添える新聞をつくりたい」としている。