君たちはどう生きるか?


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君たちはどう生きるか?

2018年3月13日・8時32分

昨年8月に出版した羽賀翔一氏のマンガ「君たちはどういきるか」が、

200万部を突破したと報じている。

原作は児童文学者であった吉野源三氏が80年前に書いた小説で、

15才の少年が叔父との対話を通して成長していく様子をマンガにしたというので、

興味が湧き即買って来た。



彼の名は、叔父が付けたあだ名で、コペルニクスから取ってコペル君。

単行本の帯には、池上彰氏が心から感動し、人生を決めた一冊と記し、

コピーライターの糸井重里氏やエッセイスト松浦弥太郎氏も絶賛。

冒頭に、80年も前から多くの人に読み継がれ、あらゆる世代の人達が、

この物語から生き方の指針になる言葉を見い出しているとしている。

コペル君が学校生活の中の見聞きしたり、体験し感じた出来事の中から、

叔父さんがコペル君と語った手紙のやりとりを書き留め、

人生をいかに生きるべきか?導いていく?

マンガなので、すぐに読み終わるし、分りやすい表現で多いに感動したが・・・・。

昔は、みな立派な人間にならなくてはいけない!と教わったものだ。

今でも「立派な人間」と表現し評価する人がいるのかな?

最後に「コペル君は、こういう考えで生きてゆくようになりました!」と記され、

明るくしっかりと前を向き、元気で闊歩している姿が描かれていた。