性同一性障害


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性同一性障害

2018年2月13日・8時04分

平昌五輪日本はメダルラッシュ!

スピードスケート1500の高木美帆選手は銀、

ジャンプでは高梨沙羅選手、モーグルでは原大智選手が、それぞれ銅を獲得した。

 

お笑い会等でも性同一性障害を売りにしている芸能人がいる。

トランスジェスターと呼ばれたりもしているが、

最近、アメリカでは全州で同性結婚が出来るようになっている。

しかし日本では、

婚姻は両性の合意のみの基いて成立しとあり、憲法では認められてはいない。

両性とは男性と女性を指すとされるが、

近年、この両性という言葉の解釈の仕方によってとらえ方も違ってきているようだ。

昔は美輪明宏氏やカルセール麻紀氏などオカマだとかオナベだとか称して、

軽んじていたこともあったが、今では誰もが一流芸能人として認めている。

浮ぶだけで、はるな愛ちゃん、マツコ・デラックス氏、IKKKO氏、KABAちゃん、

ミッツマングローブ氏、椿姫彩菜ちゃん等々、この業界では男性だった人が多い。

アメリカの研究チームが、中高生への調査で、

自分の性別を男子でも女子でもないと認識している人が増えていると発表した。

中3と髙2の8万1千人に対する性別意識調査で、2200人に当たる2,7%が、

自分は男女といった従来の分別にが属していないと思っているという結果が出た。

彼らは、出生時に決められた性別と自分が感じている性が一致しない、

性同一性障害と認識していて、そうでない若者に比べると、明らかに健康状態が悪いそうだ。

識者は、「これからの医療機関は性別に対する狭い見方をすることなく理解を深め、

健康に対して、隔たりをなくす取り組みをしていかないと」としている。