アオウミガメの産卵地


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アオウミガメの産卵地

2018年1月13日・8時20分

正月に帰郷していた娘から、メルボルンに無事着いたとの報が、

「空港を出たら想像以上に暑ーい!死にソ~!」だそうで。

 

オーストラリアは、このところ47℃熱波に見舞われ、

南西部では、フライングフォックスと呼ばれる大コウモリが大量死しているとのこと。

このコウモリは37℃を超すと体温調節が出来なくなるそうで、

野生生物保護団体が救出を急いでいる。

コアラも熱波のダメージを受ける恐れがあるとして 保護に乗り出した、と。

東部沿岸グレートバリアリーフは、アオウミガメの生息地として有名だが、

この20年間に産まれたほとんどのカメがメスだったそうだ。

カメは、産卵してから卵がかえるまでの期間の気温が高いとメスになりやすく、

産んだ砂浜の温度が高いために、メスだらけになっているとのこと。

関係者は、

2100年までに世界の気温が2,6℃上がると、メスしか産まれなくなると危惧している。

爬虫類、両生類、魚類は単為生殖が出来るとされているが、

カメはメスだけになっても、種は絶滅しないのかな?