まぼろしのハーブ、マンドラゴラが開花


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まぼろしのハーブ、マンドラゴラが開花

2018年1月12日・8時42分

風はヒュルヒュル、波はザンブリコ・・・・最強最長の寒気が日本をスッポリと覆っている。

 

兵庫県の淡路ファームパークで、

国内でも珍しいマンドラゴラの紫の花が咲いた話題になっている。

別名マンドレイクとも呼ばれ、

引き抜くと叫び声を上げ、聞いた人は死んでしまうとの言い伝えがある植物だそうだ。

図鑑によると、ナス科の多年草で、まぼろしのハーブとも呼ばれ、

幻想や幻覚を伴う神経毒があり、死にいたることもあるとのこと。

根は人形に似ていて、これが叫ぶと恐れられ、魔術の原料にもされていたらしい。

原産が地中海なので寒さに弱く、日本では花を咲かすのがむずかしい。

しかし、最近開花したとの報は、他にも何件か寄せられている。

 

聞いてビックリ!興味津々なのが、

一説によると、絞首刑になった男性の激痛から射精した精液から産まれ、

形状は男性器に似ているとされること。

写真で見ると、辺の花壇に植えられているプリムラ・ジュリアンにも似ているようにも思う。

恐ろしいけど、多分死ぬことはなだろうから、

引き抜いて、どんな叫び声をあげるか、男根に似ているか?確かめたい気もするのだが。