フランスはドイツと共同歩調


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フランスはドイツと共同歩調

2017年6月19日・8時10分

今日6月19日は太宰治の「桜桃忌」である。

すぐに浮ぶのが、走れメロスとか人間失格とかTVで見た斜陽とか。

「子供より親が大事と思いたい!」で始まる桜桃、って?サクランボのこと・・・・。

 

11日選挙が行われたフランスの国民議会選挙は、

マクロン大統領の立ち上げた共和国前進党が7割強の票を獲得した。

が、小選挙区制で、定員は1選挙区1人、

過半数を獲得していない選挙区は、きのう上位2人で決戦投票が行われた。

この選挙でフランスは既存の政治から脱却し、大きく様変わりするかも?

ビックリしたのが、今回の選挙は下院選挙で、

国会には上院に当たる議会が存在するそうだ。

これは、元老院と言い、任期は9年で、3年ごとに3分の1が選挙になる。

それって日本の参議院と似ているじゃと思ったら大間違い、

やはり小選挙区比例代表制だが、国民が選挙人を選ぶ間接選挙だとのこと。

しかも議事堂は一緒ではなく、上院がリュクサンブール宮殿、国民議会はブルボン宮殿と、

同じパリにあるが、それぞれ独立した議会だと聞いて、又ビックル!

お国違えばで、長年培われた伝統、制度、風俗、習慣が違うのは当り前だと痛感!

日本の総選挙も、昔の中選挙区の方が良かったなぁと思ってみたりして・・・・。