お粥占い


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お粥占い

2017年3月19日・8時24分

世界地図で見ると小さいが、住んでみると大きいのが日本!

何たって北から南まで長~いんだから、知らないことだらけ・・・・・・なりけり。

日本には三大粥祭りとうい奇蔡?があるそうだ。

この15日にその中の一つ、佐賀市の海童神社で、「お粥開き」があった。

おかゆ開きって、鏡開きと似たような?

旧正月明け頃に、七草がゆの様な物を大釜で炊き、参拝者に振るまうのかと思ったら、

半月ほど前に炊いたお粥を入れた器を神殿から取り出し、全体を地域に見立て、

生えたカビの形や色、つまり様相で、この1年間の出来事を占うもので、450年も続く神事だそうだ。

今年の運命やいかに?

30年間見てきた中で最悪だとのこと、で、大きな災害や事故にご注意だそうだ。

散在する黒カビは事故や災害のしるし、赤カビは火災や、はやり病とされるが、

今年は500円玉ほどの大きな赤カビが発生、いままでには無かったと。

この神事は、同じ佐賀県のみやき町の千栗八幡宮でも催われるが、

こちらはもっと古く、約1200年前からの行事だそうで、

15日の占いでは、

全体に白っぽかったので、おおむね良い年になりそう、しかし地震や火災には要注意だそうだ。

同じ県の中でも、最悪の地と、おおむね良好の地に別れている。

この占いはなんぞや・・・・・・固いことは言わない、神様の思うがままにと曰うなり。

いずれにしても昔から、「天災は忘れた頃にやってくる」と言われているから、

何事も対策怠るべからず・・・・・・・・・・・・という神のお告げである!エッヘン!