金正男氏が死亡


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金正男氏が死亡

2017年2月17日・8時38分

ある人が「とうとうやられたか!」とか、又「ハニートラップを掛けられたか?」とか。

北朝鮮の金正日氏の長男、金正男氏がマレーシャで暗殺されたそうだ。

北朝鮮大使館からの遺体の引き取りの要求に応じるようだが、もし遺体が国に戻っても、

金正男氏の系統の一族は存在していないそうだから、国葬なんてありえないとのこと。

ならば、望んでいる家族に返せばいいのに。

TVの報道によると、

祖父金日成の直系の子孫は、優秀だとされる金正男氏の白頭血統で、

正恩氏の実母は在日朝鮮人、しかもあの有名な接待「喜び組」の一人で、

富士山筋と呼ばれ、卑しく思われていたようだ。

独裁国家である北朝鮮は、血筋を重んじるお国柄とあって、

偉大な祖父のであった日成氏は正恩を孫として認めなかったそうだ。

そんなわけで、正恩氏は常にコンプレックスを持っていたと思われる。

5年も前から、兄の殺害命令を出していたようなので、

誰しもが、目の上のたんこぶである兄に、工作員を向け殺害したのだろうと思ってしまう。

ある報道では、

「北朝鮮への召還命令に背いたため、VXなる猛毒で殺害された模様だ」と?

VXとは、史上で最も強い毒だと言われ、かって日本でもオームが殺害に使ったことがある。

中国の庇護の下にあった兄に、

最高指導者の地位を乗っ取られるのではと、常に不信感を募らせていたのかも?

しかし、最近中国は北との関係を改善しようと正恩氏に傾斜、切り札であった兄を見限ったとも。

正男氏は温厚な性格だそうで、もし、氏が継いでいたら、違った北朝鮮が生まれていたかも?

まるでM:Iを地でいったような話で怖い国だね!