カリフォルニアの風


※電話予約の方はコチラ
↓ ↓ ↓
055-948-1255
(24時間電話受付中!)

カリフォルニアの風

2017年2月16日・8時15分

1月20日にフロリダに80頭のオキゴンドウが打ち上げられたと報じられたが、

この10日にはニュージーランドで400頭のゴンドウクジラが浜辺に打ち上げられたそうだ。

11日にはさらに240頭と、中で海に戻したのはわずか100頭だったとのこと。

現地では、5年ほど前同様、今回も数日後に地震が起きるのではと戦々恐々としているようだが。

某氏曰わく、「シーシェパードの保護で増えすぎたクジラが自然淘汰されたんじゃないか?」

米国の自然地理学者のシェル氏は、

2013年から16年にかけて、アラスカ湾で海水温が例年に比べて5℃も高い現象が見られ、

アシカやオットセイ、ウミガラス、ウミスズメなどの大量死や、有害な藻類の大量発生、

イワシ、カニ、マテガイの不漁にも関係しているのでは?と。

要因は?カリフォルニアの風が弱かったため、

多くの生物が依存している栄養素を含んだ沿岸の硝酸塩、リン酸塩、ケイ酸塩などが、

運ばれなかったことによるのでは?と。

これが鯨の大量座礁と関係があるかは?・・・・ないかなぁ!