ネッタイシマカによるテング熱の患者が拡大 


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ネッタイシマカによるテング熱の患者が拡大 

2014年9月5日・7時19分

今騒がれているテング熱エボラ出血熱と違って、人から人への感染や命に別状はない。

突然高熱を出し、頭痛、筋肉痛、関節痛等が発症、一週間ほどで治るそうだ。

患者は予想に反し、代々木から全国的に拡散していて、圧倒的に20才前後の若い人が多い。

蚊といえども、「選ぶ権利はある、可愛い我が子に、ジジ、ババの血はあげられない」

というわけではないだろうが。

20140904-30

同じウイルスでも、西アフリカのエボラ出血熱は大変である。

現地の医療従事者は、感染を防ぐ用具や衣服が一切支給されなかったために、

多くの医師が亡くなったとして、防護具が支給されるまでストライキを開始したそうだ。

インフルエンザのように、エボラウイルスもタイプが色々あるそうで、

早くワクチンや治療薬が開発されるといいのだが・・・・・。