池上彰氏が静岡県について解説


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池上彰氏が静岡県について解説

2014年9月4日・7時55分

9月2日のTVで池上彰氏がスポットを当てた静岡の力を見た。

氏は、いつも分かりやすく掘り下げて解説してくれるので、楽しみにしている。

20140904-7

景気回復が遅れいる静岡県、少子高齢化により「日本の縮図」とも言われているが、

人口の流出は北海道に継ぐワースト2位だと聞いてびっくりした。

特に伊豆半島では、若者の流出に歯止めがかからないのだ。

対策は?静岡というと、なんと言っても富士山とお茶。

花の都パリでは、静岡の緑茶が「香りが良くまろやかで癒やされる」と、人気だそうだ。

又、浜松餃子も「安くて美味しい」と、餃子旋風が起こっているとのこと。

でも、富士とお茶と餃子だけでは、再生はむずかしい。

氏は、そんな静岡でがんばっている人々に、スポットを当てていた。

製造業で大きく発展してきた、ものづくり王国静岡

上手に手早く餃子を作る餃子ロボットしかり、画期的な軽くてつよい車イスしかり、

考えると沢山の町工場に、

静岡ならではの永くから培われた職人技と努力と研究のたまものが存在するのだ。

慶應大学は裸眼で見られ、触れることのできる3Dディスプレイを開発したそうだが、

静岡県のベンチャー企業は、すでに3Dプリンター技術を使い医療機具を開発、

未来の医療を変えると期待されている。

落ち込んでばかりはいられない、明日からまた一日一日をがんばろうと思う。

池上さん、朝日新聞のコラム「新聞ななめ読み」これからも是非続けて貰いたい。