君が代の前奏


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君が代の前奏

2014年9月2日・7時41分

「いつから君が代に前奏がついたのか? 聞き慣れず、違和感を感じた?」

フェイスブックで、そう語るのはテレビキャスターの鳥越俊太郎氏

オーストラリアのパンパシフィック水泳2014で、国歌を聴いた時の感想である。

私も「日の丸が掲った」と、喜んで見ていたが、鈍感のせいか、なにも感じなかった。

そう言えば、昔はいきなり、きーみーがーあーよーおーはーと歌い出した。

20140904-20

 今の学校の入学式や卒業式では、歌い出しやすくするという理由から

先生がピアノで前奏し「前奏に続き、ご斉唱ください」と言われるそうだ。

同様に、以前、卒業式で「仰げば尊し」を歌うことを問題にしたことがあった。

何を歌うかは自由だが、永年歌い継がれてた卒業ソングの定番でもあり、

目前に迫った別れを感じさせるようなピアノの伴奏も印象的で、

シンプルで短い曲が卒業式での一層の涙を誘うとして、今も一番人気だとのこと。

次がやはり蛍の光、そして旅立ちの日にとか、大地讃頌、贈る言葉とかとか・・・・。

国歌を歌うときには国に、校歌を歌うときには学校に、

仰げば尊しを歌うときにはお世話になった先生に、

それぞれ感謝の気持ちを込めてしっかり歌おうではないか!、だそうだ。