膝に子どもの軟骨細胞を培養して移植


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膝に子どもの軟骨細胞を培養して移植

2014年8月24日・7時08分

膝の軟骨がすり減って痛む変形性膝関節症の私は、ヨタヨタとガニ股で歩く。

今が要介護になるか、手術をしてスタスタ歩けるようになるかの境目?

しかし手術は血糖値が高く、なかなかOKが出ない。

膝の骨を人工の膝関節に変えるのだが、糖尿病だと付きにくいし、

手術に使う、自分の血液が必要だが、

糖が多いとすぐ腐ってしまい保存が出来ないのだそうだ。

スタップ細胞の存在が分った時、細胞移植で軟骨が再生されれば、

手術はしたものの、

人工関節が付かないで膝の骨が無くなってしまうなんてリスクはなくなる。

すごーい時代がきたものだと喜んだのもつかの間、望みは、一ヶ月程で打ち砕かれた。

今回、東海大の研究チームが、培養した他人の軟骨の細胞を移植し、

機能を回復させる治療を試験的に行うとのことだ。

子供から要らなくなった軟骨を提供してもらい培養して移植する。

軟骨はもともと拒絶反応が起きにくい性質があり大丈夫なのだそうだ。

特に、若い細胞は軟骨の修復を促す成分を盛んに出すため、

移植による軟骨の再生能力はよりつよくなるらしい。

今、膝で苦しんでいる患者は日本だけで、1000万人もいて、ほとんどが高齢者。

この手術方が広く普及すれば最高!なんて、多分私には間に合わないだろうが。

して、子どもの要らなくなった軟骨とは?どんな子のどこの軟骨かな?