エボラ出血熱の薬


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エボラ出血熱の薬

2014年8月23日・7時18分

世界中を、恐怖に落とし入れているエボラ出血熱。

発熱、頭痛、吐き気や筋肉痛が起き、最後は内臓からも出血して死に至る。

症状か風邪に似ていて、菌はエボラウイルスだが、予防ワクチンや治療法はないとされていた。

 現地で治療に当っていた医師や看護師など医療関係者が感染、

中で2人は未承認の薬の投与を受け、奇跡的に回復退院、

他の人に感染するおそれはないそうだ。

今、命の瀬戸際にいる患者は、薬は未承認だなんて言っていられない。

この薬ZMappの効果のほどは不明だそうだが、わらをもつかむ気持ちだろう。

全てアフリカに届けられたようだが、患者全員に行き渡るほどの量はとても無いそうだ。

エボラ熱は、強烈な臭気がすると聞いた。

スタッフは猛暑の中、防護服を着けるという過酷の条件で治療を続けているそうだ。

最近は早期治療と、スタッフの努力のかいがあって、

回復率は、10%から40%位に上がっているそうだから、希望が持てる。