また紛争地で日本人が拘束される事件が


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また紛争地で日本人が拘束される事件が

2014年8月22日・6時33分


きょうは処暑、「陽気とどまりて、初めて退きやまむとすれば也」朝風が心地よい。

     ー ○ ー

世界の平和度最下位、はげしい内戦が続き、世界が動向を注目しているシリア

そのシリアで、民間軍事会社の湯川氏が、

スンニ派の過激組織「イスラム国」に拘束されたそうだ。

この事件が報道された時、またまた?

これまでも捕虜になり、多くの人の手を煩わせ心配させ、多額の身代金を取られたり、

処刑されたりと、危険だと分っているのに何で行くのかと思ってしまう。

身の危険も顧みず、現地の人のために働いている人もいるし、

現況を世界に正確に発信してくれるジャーナリストもいないと困るし

とは、頭の片隅で理解してはいるのだが。

して、日本で民間の軍事会社とは、どんな業務をしているのかな?

反体制派武装組織「イスラム戦線」に同行していたとするが、

銃を構えている映像があったりして、スパイと間違えられたのでは?との報道もある。