未だに燻っている慰安婦問題について


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未だに燻っている慰安婦問題について

2014年8月18日・6時54分

15日の終戦の日、靖国神社の周囲では、いろいろの団体がビラを配っていたそうだ。

従軍慰安婦の問題は朝日新聞の捏造だとか、

韓国の20万人が性奴隷にされたと主張する嘘の火元は朝日新聞だとか、いろいろと、

河野談話撤廃の署名活動も行われていたとのことだ。

自民党の日本の前途と歴史教育を考える議員の会で講演した、

ジャーナリストの櫻井よしこ氏は、

「最初に吉田清治証言が出たのは32年前。

その時から朝日が書いてきた記事で、韓国や世界がさわぎ、日本をおとしめたのだ。

国民から批判を浴びた朝日新聞は、8月5日の朝刊に、

自社が被害者であるかのようなことを書いたが、これは極めておかしい。

言われなき中傷を浴びたのは日本であって朝日ではない。

朝日は、トップ自らが、どんな報道をしたのか釈明し謝罪するべきだ」と。

慰安婦の問題は、はじめからないのだから保障はしていないが、

1965年の日韓条約で、日本は多大のお金を韓国に払い、

韓国経済に大きな寄与をしてきたと聞いている。

メディアというものは恐ろしい代物で、白を黒のように言い続けていると、

本当に黒だと勘違いする人も出てくるのだ。

櫻井氏の手厳しい主張は、分りやすく利にかなったもので、胸がすくようである。