抱っこひもの事故


※電話予約の方はコチラ
↓ ↓ ↓
055-948-1255
(24時間電話受付中!)

抱っこひもの事故

2014年8月8日・6時52分

最近、夏休みで、赤ちゃんをお連れのお客様も多く見られる。

肩から脇にかけてのハンモック状の布、

何が入っているのかと中をそっと覗くと2~3ヶ月の小さな赤ちゃんが寝ていた。

昔はおんぶいひもで赤ちゃんをしつかり背中にくくりつけていたのに、

最近は、赤ちゃんの状態が分るようにと、前に抱くタイプが多いようだ。

しかし、このだっこひもから赤ちゃんが落下し、けがをする事故が後をたたないとのことだ。

 特に使いやすさから、外国製のものが人気だが、

日本の赤ちゃんの体格に合わず、事故につながっているケースが多いそうだ。

かっこがいいからと安易にデザインの良いものを買い求めず、

赤ちゃんの体にも、自分の体格にもフイットする実用的なものを探すのが、

事故を未然に防ぐ事につながると思う。