理研副センター長笹井氏の死


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理研副センター長笹井氏の死

2014年8月7日・6時25分

ES細胞を発見し

再生医療のトップを走っていた理研副センター長の笹井氏が自殺した。

STAP細胞の小保方氏の指導役で、

疑義がわかり論文を撤回した問題で批判の矢面に立った。

このように頭のよい人は、一度くらいつまづいても自殺などせずに、

解決し、乗り越えて進むものと思っていたので、突然の訃報でビックリである。

この問題で、バッシングしたメディアは、今度は一斉に、

「世界的にも大きな功績のあった人。このような事態に至ったことは非常に残念」と。

今年1月末の論文発表会見に小保方氏とともに出席し、

STAP細胞について熱く、誇らしげに語っていた氏の面影が浮かんでくる。

その時STAPは中山氏のiPS細胞を越えたと誰しもが思った。

これからも互いに切磋琢磨し、

この再生医療を牽引していってくれる人だと思っていたのに残念である。