認知症の予防は速く歩くこと


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認知症の予防は速く歩くこと

2014年6月30日・6時47分

昨日のブラジルVSチリは、1:1のまま延長30分でも勝負が付かず、

PK戦に突入、手に汗握る接戦の末、

5回戦目、3:2でブラジルがベスト8に進出した。

     ー ○ ー

物忘れには、老化によるものと、認知症によるものがある。

今、認知症で身元が分らないまま介護施設で暮らしている人が、

全国に17名はいるそうだ。

中でも、怖いのはアルツハイマー病で、普通、症状は70歳前後で出てくるが、

脳では、20年も前の45~50歳で病気が始まるのだそうだ。

この進行の程度は「歩く速度」と「握力」で知ることが可能だとのことだ。

将来の認知症の予防には「ゆっくり」歩くより「速歩」で歩く方が有効なようだ

45過ぎたら速く歩くように心がけることで、

メタボの予防と同時に認知症の予防もできるということかな?