エボラ出血熱が流行?


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エボラ出血熱が流行?

2014年6月27日・7時46分


W杯、決勝トーナメントは、16ヵ国が出そろった。

某TV局では、「どのチームを応援したいか?」の問に、

一番人気が集まった国を応援するとのことだ。

     ー ○ ー

アフリカでエボラ出血熱の感染がひろがっているそうだ。

エボラ出血熱というと、血液がかたまらなくなり、

体中から血が噴き出し死に至る恐ろしい病気だと聞いたことがある。

国境なき医師団によると、今回は流行の勢いが強すぎて、

3月以降の患者は600人にもなり、なかなか制御できない状態だそうだ。

潜伏期間は3週間位、感染すると頭痛や発熱など風邪のような症状が出て、

次第に激しい下痢や嘔吐、次いで出血しはじめ、多くは10日前後で亡くなるそうだ。

ワクチンも治療法はないが、

初期治療によっては、命を落とさずに済むこともあるようだ。

よく、国境なき医師団の名は聞くが、

国際的な民間の医療援助団体のことで、運営は寄付で賄われている。、

紛争や災害や貧困などで、医療サービスを受けられない人々のニーズに応えるべく、

35000人のスタッフが、援助活動を行っているそうだ。

彼らは、「国境の境目が生死の境目であってはならない」としてがんばっている。