日本も宇宙庁を新設?


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日本も宇宙庁を新設?

2014年6月11日・8時56分

中国が有人宇宙飛行に成功してから10年になる。

米国だけが成し遂げた月面着陸だが、近いうちに中国も成功するだろう。

月は国際条約により、今は、地球上の誰の物でもないされているが、

尖閣諸島や南シナ海、然りで、 中国人の国民性からして、

他の国より先に月の資源の開発に手を付けることで、

「自国の領土だ」と、主張しないという保障はどこにもない。

アメリカの宇宙開発の縮小により、スペースシャトルが無くなった今、

頼みの綱は、ソ連のソユーズのみでは寂しい。

なんやかやで、遅れを取った日本は、将来衛星を上げようにも、

軌道上に空きが無くなってしまうということもあるのだそうだ。

宇宙技術を進歩させることは、国民の命を守ることにも直結すると、

3年後をめどに、宇宙政策を一元化した「宇宙庁」を設置するようである。