ゴッホの切り落とした耳「シュガーベイブ」を展示?


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ゴッホの切り落とした耳「シュガーベイブ」を展示?

2014年6月7日・7時58分

ドイツのカールスルーエの美術館で、

ゴッホが切り落とした耳の生きた複製が、展示用に制作されたそうだ。

生きた複製なんて気持ち悪!だが、恐い物見たさで見てみたい気もする。

生きた細胞と人工物できている生体芸術作品だとのこと。

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ゴッホというと、黄色いひまわりの絵が浮かぶが、

身近にいる人物も沢山描いていて、耳に包帯をした自画像もある。

力強いタヒチの女達で有名なゴーギャンと、共同生活を送っていた当時、

「カミソリで自分の耳タブを切り落として娼婦に送った」

とされる、ゴッホの耳切り事件は有名だ。

そんな自分を絵にしたことといい、だいぶ精神を病んでいるなぁとも・・・・。

このゴッホの耳を再現したのだそうだ、しかも生体物質を使って?

制作者は ディームット・シュトレーベ氏で、

素材は、ゴッホの弟のやしゃごが提供した、軟骨細胞を培養成長させ、

3Dプリンターを使ったもので、形の質もゴッホの耳と同じだそうだ。

再生医療もついにここまできたかと、感動を覚える。

3DやDNAなど科学の進歩があってこその作品である。