働きものの蟻


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働きものの蟻

2014年5月2日・9時13分

連休真っ直中?、

再来年には祭日がもう1日増えて、8月12日が山の日になるようだ。

7月20日は海の日、日本には海なし県は8もあるが、山なし県は無いから・・・・!

八は山を、1と1で林を連想させるのだとのことだが、いかにもこじつけ?

子供達は夏休みだが、大人は、盆休みが一日増えるからラッキーかも?

今日は今年初めての夏日?

一本の線のように行列をつくって歩く蟻さんの季節到来である。

北大の長谷川教授が蟻について一ヵ月、観察した結果、

蟻の集団には、一定の割合で働き者の蟻と、さぼり蟻がいて

すぐから働く蟻、忙しくなると働く蟻 いよいよでないと働かない蟻に

分かれるそうだ。

イソップ童話に出てくる「蟻とキリギリス」のように、

蟻さんは、いつもせわしく働いているイメージが強い。

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「寒い冬が来る前に、巣の中に十分な食べ物を運び込もうと一生懸命だ」

と、子供の頃から思っていた。

一生懸命働いているのは2割ほどで、あとの8割は普通か怠けものだと聞くと、

なーんだ人間の世界よりまだひどいかも?とも、が。

働き蟻だけにすると、

不思議なことに、中から怠け蟻が一定の割合で出てくるそうだ。

年がら年中働いてる蟻ばかりでは、全体がつかれてしまう、ということは、

働き蟻も休むので、交替要員の怠け蟻もいたほうがいいのかな?

反対に、怠け蟻だけにすると、その中から一定の割合で働き蟻がでるそうだ。

人間社会でも、落ちこぼれはいるが、別の居場所を見つけると、

得意の本性を発揮し、超エリートになることもあるのだから。