徘徊老人の遺族の鉄道事故の賠償


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徘徊老人の遺族の鉄道事故の賠償

2014年5月1日・9時32分

今、日本には認知症の人が462万人、他に400万人が予備軍だそうだから、

65歳以上の高齢者の4人に1人が、この範囲内にいるということになる。

以前、認知症の老人が徘徊し、列車に轢かれて死亡した事故で、

遺族に対して、鉄道会社が被った膨大な費用の支払いを命じる判決が出た。

昔から、「事故で電車を止めると賠償金を沢山取られると聞いてはいたが。

死亡したのは、当時91歳の男性で、同居の妻は85歳で介護1。

近くに住む長男の嫁が通いで老々介護を支えていたそうだが、

嫁と言えども、もう高齢者に近いだろうし、身につまされる・・・・・。

なんでもかんでも自己責任が追及されるようになった日本、

どんどん進む高齢化社会、医療や福祉にばかり目を向けていると、

思ってもいなかった 落とし穴に落ちる場合も出てくる。