ノーベル化学賞の田中耕一氏、アルツハイマー病治療の鍵は?


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ノーベル化学賞の田中耕一氏、アルツハイマー病治療の鍵は?

2014年4月10日・8時29分

昨日、STAP細胞の小保方さんが会見し、

「STAPは存在する、作製に200回以上成功しているし、

自分以外にも成功した人がいる」と語った。

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2002年のノーベル化学賞の島津製作所の田中耕一氏が、

受賞の時に語っていたのが「血液一滴で病気を診断したい」だった。

今、血液からアルツハイマー病の原因物質を検出できるところまできたそうだ。

血中にわずかしか含まれないアルツハイマーの原因のアミロイドベータを、

1ミリリットルの血液から検出することに初めて成功して、

この春から実用化をめざしているとのこと。

ということは、蛋白質のアミロイドベータを血液から取り除ければ、

アルツハイマー病はなくなるのかな?

そんな簡単なものでは無い?のかな?