どこまでが過失で、どこからが作為なのか


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どこまでが過失で、どこからが作為なのか

2014年4月2日・8時49分

人の噂も75日と言われるが、最近は、1~2ヶ月で消えていく。

1月には、

不治の病、臓器や手足の再生はもちろんのこと、

希望すれば、誰もが若返ることも出来るとして、脚光を浴びたSTAP細胞

作製も、iPS細胞より短期間で簡単だと説明されていた。

人間社会にも、ついにこんな時代が来たのかと夢見心地になったのも確かだ。

それが2月には、

STAP細胞が本当に有るのか?ないのか?で大騒ぎになり、

桜の時期を迎えた今、

この論文の、どこまでが過失で、どこからが作為なのか、

不適切と不正の切り分けが、明確にならないまま、消えていきつつあった。

で、きのうの会見、

調査委員会は「捏造ねつぞうにあたる研究不正行為を行ったと判断した」

と発表した。

小保方さんは、改ざんに悪意はなく、STAP細胞は存在するとしている。

是非、彼女の言い分も聞いてみたい。

この先、STAP細胞が証明出来れば、こんな問題など、吹っ飛んでしまう。

今は、山中先生のiPS細胞だけが頼り、がんばってもらいたい。