袴田事件再審開始


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袴田事件再審開始

2014年3月28日・8時17分

きのう、ビックニュースが報じられた。

静岡で、味噌会社の専務一家4人が殺害され、

従業員だった元プロボクサーの袴田さんが犯人とされた袴田事件

逮捕から48年を経ていよいよ再審が開始される。

この事件は、

彼の姉と、有志の弁護士や多くの支援者が、救う会を結成、

何度も再審請求を出していたもので、

衣類に付いていた血痕は、DNA鑑定によって

袴田さんのものでも、被害者のものでもなかったことがわかった。

静岡地裁は「捜査機関が、証拠をねつ造した疑いがある」としている。

半ぞで姿で拘置所から出てきた袴田さんの映像を見て、

死刑囚としての三分の一世紀を過ごした拘置所生活が、

どんなに過酷なものだったかが想像できる。

化学の進歩で、冤罪を晴らすことが出来たが、遅きの失した感が歪めない。

当時、犯人でっち上げた担当警察官は、さぞかし寝覚めが悪かったことだろう。

氏の一生を、何をもって償えばいいか、誰もが答えに詰まってしまうと思う。

じゃぁ真犯人だれ?この犯人、長い年月、何を思い、どこで、どう暮らしてきただろうか?