作曲家の佐村河内守氏


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作曲家の佐村河内守氏

2014年2月6日・9時23分

被ばく二世で、30代半ばで音を失い、

現代のベートーベンと称されている作曲家の佐村河内守氏に、

ゴーストライターがいたとして、問題になっている。

私が、氏を知ったのは、NHKスペシャルで、であった。

 20130406-1

本当に命を削りながら制作している姿にとてもショックを受けた。

ひどい耳鳴りがして沢山の音が溢れて、自分の音を探すのが大変だとか、

ゼッタイ音感を頼りに作曲しているとか、

パニック障害があるので壁に頭を何度もぶつけたりするとか、

光が当たると頭痛がするのでサングラスが離せないとか、

ピアノの腱鞘炎もあり、一日に15種もの薬を飲んでいるとか、

満身創痍で作品を作り出している作曲家というイメージが強い。

印象深かったのは、「悪魔の音階を取り入れ、それから十字音階に、

その全ての音が上に上がっていくので、聞く人が癒やされるのだ」と。

むずかしくて理解できないが、すごいなぁと納得した次第で・・・・。

18万枚を超える大ヒット「交響曲第1番HIROSHIMA」と、

夜の海に6時間も佇ずんで作曲に臨んだと、言っていた「レクイエム」は、

広島や大震災の被災者の魂を癒やしてくれたと、称賛されている。

が、その影に、新垣氏というゴーストライターがいたことになる。

何で今更となると、お金の問題じゃぁないかな?と思ってしまうのだが。

CDを買った人も、

「難聴者が作った曲だから応援しよう・・・・すばらしい作品だから・・・・」が、

応援の部分が、だまされたーで怒り心頭。ぷっくっくな顔 

でも素晴らしい音楽に出会えたんだからんね、ゆるせる??わーい (嬉しい顔) 

 今日、新垣氏が記者会見するそうだ。