香川県では廃棄うどんで発電


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香川県では廃棄うどんで発電

2013年12月28日・10時21分

子供の頃、よく、ご飯の替りにうどんを食べさせられた

お米が貴重だったし、小麦だけは、家の畑で作っていたので、沢山有ったのだ。

ために、うどんは好きではなかった。

最近、この辺りにも讃岐うどんのチェーン店が竹の子のごとく出来てきた。

それが安くてバカ旨、つよーい庶民の味方である。

讃岐うどんというと本場は香川県

うどんを打った時に出る切れ端や、ゆでてから時間が経ってしまった麺など、

大量の廃棄うどんを利用してバイオエタノールを作ってきた。

が、その時出るカスの処理が問題だった。

讃岐のちよだ製作所が、カスから取り出したメタンガスで発電する装置を開発、

地産地消エネルギーとして、先日から送電を始めたそうだ。

縦横8メートルの円筒形の発酵タンクの中は35度に保たれ、メタン菌が入っていて、

廃棄うどんカスを入れると発酵が進んで30日間でメタンガスが発生する。

そのガスを燃やして発電するのだ。

1日3トンの廃棄うどんで、1年に18万キロワット時、発電でき、

一般家庭40〜50世帯分の年間使用量が賄えるそうだ。

天候に左右されないから、計画的に発電できるところがすごい!

でも、燃料のうどんカスがないから、残念だが他では通用できない涙