東京大学OBの「SCHAFT」のロボット、米国のロボコンで1位に


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東京大学OBの「SCHAFT」のロボット、米国のロボコンで1位に

2013年12月24日・7時21分

グーグルがロボット開発の企業を次々と買収している。

本業のネット検索から、ロボットの分野にも手を広げているらしい。

「困難な地形でも4本足の動物のように高速で走るロボット」で有名な、

米国のボストン・ダイナミクスも買収した。

この半年の間に、7社の世界のロボット開発ベンチャーを買収したそうで、

この中には、

東京大学OBがつくったヒト型ロボットを製造する会社「シャフト」も含まれている。

このシャフト社のロボットは、

21日米国の防総省が主催したロボコン、課題は、

「原子力発電所の事故など、人間が近付けない場所で災害救援する」

で、16チーム中1位になった。

20131223-10流石!東大OBチーム!

コンテストは車の運転、はしご登り、ガレキ除去など8種目で競われた。

決勝大会は一年後に開かれ、

優勝チームには賞金200万ドルが贈られるそうだから、期待大である。

ちなみに、200万ドルって?2億円だそうでーす!