伊400型潜水艦


※電話予約の方はコチラ
↓ ↓ ↓
055-948-1255
(24時間電話受付中!)

伊400型潜水艦

2013年12月7日・8時33分

ハワイ大学の研究グループが、20年もの間探していた伊400の残骸を、

70年ぶりにオアフ島沖の深さ700メートルの海底で見つけた。と報じられた。

20131206-5

伊400は、太平洋戦争中に旧日本軍が作った大型潜水艦で、

全長が120mも有り、

原子力潜水艦が出来るまでは世界一大きい潜水艦だったそうだ。

どんなにすごかったかというと、3機の翼をたたんだ攻撃機を搭載し、

潜水艦が浮上してから数分で飛び立つことができるなど、

強い攻撃力を持っていて直接アメリカ本土とパナマ運河攻撃し、 

給油せずに世界を一周して日本に帰って来れるほど性能は良く、

1分で急速潜航が出来たそうだ。

出撃の途中に終戦を迎えてしまい、アメリカ軍が接収したのだが、

最新の技術がソビエトの手に渡ることを恐れて、

ハワイ沖に沈められてしまったとのこと。

伊400が話題になったことで、

当時の日本の技術力がどんなにすぐれていたかを知った次第である。