明治、大正、昭和と皇室に親しまれてきた沼津の御用邸


※電話予約の方はコチラ
↓ ↓ ↓
055-948-1255
(24時間電話受付中!)

明治、大正、昭和と皇室に親しまれてきた沼津の御用邸

2013年11月6日・7時51分

沼津の御用邸に行ってきた。

よく手入れされたお庭は、静寂の中にあり、目にも美しく、心地よい。

強い海風に傾いだ松も、苔むした梅も、他のところのとはチョッと違った趣を感じる。

墨絵のような空間の中、古木の根本で咲いているツワブキの花の黄色に目が行く。 

独特の編み方をする「沼津垣」は少し壊れていて・・・・もう作れる人がいないのかな?

西邸をゆっくり拝見!質素であるが、ちり一つなく・・・うなってしまうほどだ。

この邸を愛する多くのボランティアの方々の手によるものだと、熱くなる思いがする。

窓にはめられた正方形に近い板ガラスは、ピカピカにみがかれているが、

手作りのためか?わざと乱反射で中を見えにくいようにしたのか?どれもいびつである。

廊下のはしばしに、木のくぐり戸がしつらえてあるのは、イザの時の逃げ口かも?

P1000321

昭和天皇が小学生の頃乗られた自転車の複製が・・・三輪車なので絶対転ばないよね!

ガラスの展示ケースの中にには、ピンクの鉢巻きをした小さなさざれ石があった。

さざれ石
「さざれ石についての説明書を欲しい方は、受付に用意してありますので」と。

「君が代わ」の、あの「さざれ石」のことだ。

さざれ石?どこかで大きいのを見たことがある、が思い出さない!どこだっけかなぁ?

17日まで開かれている松籟の宴を楽しみに、出かけたが、

会場を他に貸してあるのでと、この日はお休みだとのことだった、ざんねん!