今時はやりのキラ♪キラ♪ネーム〜


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今時はやりのキラ♪キラ♪ネーム〜

2013年11月3日・6時33分

新聞でドラフトで指名された選手の一覧表を見ると、キラキラネームが目に付いた。

例えば、田口麗斗くんはタグチレイトと読むのかと思ったらカズトと読むそうだ。

和田恋くんはワダコイ?まさかぁーレンだろうなぁ?

まさしくご名答!しかし、男としては珍しい名だ。

同じレンと呼んでも、カジヤレンくんは加治屋蓮と書く。

漢字は、ひらがなや英語などと違って、幾通りかの読み方が出来るので、

昔は姓名判断から字画を気にして、あて字を当てることもあった。

が、キラキラネームと呼ばれている名の読みは、想像を遙かに超えていて、

知っている限りの音訓を当てはめてみても出てこないから大変だ。

親にしてみれば、かわいい我が子には、

今まで聞いたことがないような、強く印象付け、英語で書いても違和感がなく、

他の人が使っていないような素晴らしい名前を付けたい思うのだろう。

今に横文字になり、OOジュニアなんてことに?

太郎や博や清、稔、進、正、誠、茂、明、隆・・・・・

花子、幸子、和子、洋子、恵子、愛子、京子・・・・・がなつかしい。

ながーいナガーイ人生を歩んできた者が、老婆心から言わせてもらうに、

なかなか読めない名前というものは、

子供がその名前と一生付き合っていくリスク?を考えると、大変だろうなぁ?と思う。