自民、民主、公明相乗りの川崎市長選、戦い済んで日が暮れて・・・・


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自民、民主、公明相乗りの川崎市長選、戦い済んで日が暮れて・・・・

2013年10月29日・7時47分

27日に行われた川崎市長の選挙で、「元県議で無所属の福田紀彦氏が、

自民、民主、公明推薦の秀嶋善雄氏を破った」と話題になっている。

秀嶋氏は、自民、民主、公明の推薦とあって、断然優勢かと思ったが、

あにはからんやで、あえなく落選した。

身近な選挙なのに、投票率も低く市民の関心のなさが見える。

福田氏は、前市長の阿部氏同様、秀嶋氏も官僚出身であることから、

阿部市長の路線を継承しないと訴えていた。

「行政では相反する自公と民主が相乗りして、なにがなんだか分からない!

市民はをバカにしている!」と。

最近は、保守の多かった地方でも無党派層が増えてきている。

日本では、小選挙区は向かないと思う。

政党は支持するが、あの人はムシが好かない!なんてことも・・・・・・・・・。

以前の中選挙区に戻したらもっと投票率も上がるのでは?