元小泉首相の原発ゼロを目指して


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元小泉首相の原発ゼロを目指して

2013年10月22日・7時43分

元首相の小泉氏、久しぶりにTVで拝見、市川房枝さんに似ているなぁ・・・の印象が。

「現に、今、電気は間に合っているのだから再稼働するべきではない!」

とした脱原発発言が、波紋を呼んでいる。

氏は、フィンランドで民間が作っている脱ゴミ最終処分場のオンカロを視察して、

考えを新たにしたようだ。

以前TVで、町中に建つフィンランドの原発と、

地下400メートルの深さの試掘したオンカロの事をやっていた。

10年後位の稼働を目指しているそうで、

使用済みの高レベル放射性廃棄物を、金属製の筒に入れ埋めていくのだ。

2100年に事業が終われば、全て埋め戻すが、

毒がぬけるまで10万年以上かかるそうだから孫子の代どころの騒ぎではない。

日本は火山国なので、まねをしたくとも、とてもこんなわけにはいかないだろう。

世界中の核保有国が穴を掘り出したら、地球の核は核廃棄物でいっぱいになり、

爆発するのでは?なんて想像したりして、クワバラ、くわばら・・・・・・。 

国民としては、脱原発は夢であり、希望であり、理想でもあるが、

代替エネルギーの準備が追いついていない現状では、

電気料金の値上がりが国民の生活をひっ迫させているのは事実である。

しかし温暖化の問題もあるし・・・・・・・・むずかし。