蟻がとおなら芋虫ゃはたち


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蟻がとおなら芋虫ゃはたち

2013年10月21日・8時27分

マダムシンコのバウムクーヘンをいただいた。

「いつもお気遣いいただきましてありがとうございます」に、

氏は、照れ隠しに「蟻がとおなら芋虫ゃはたち」とまぜっかえなされた。

そう言えば、最近聞かなくなったこのフレーズ。

蟻が10歳なら、それより大きい芋虫は二十歳、その後に続く言葉は?

縁日や路上販売などで、物を販売するときに使うタンカバイの口上が元で、

タンカバイ?啖呵売と書くそうだ。

ごく普通の品物を、巧みな話術で客を楽しませ、いい気分にさせて買ってもらう、

洗練された商売手法でバナナの叩き売りは耳なじみである。

たいがい「エー寄ってらっしゃい見てらっしゃい」から始まる。

「このバナちゃんのお生まれは、暑ーい暑ーい台湾の、新高山のいただきで、

花よ蝶よと育てられ・・・・・。

バナちゃんの因縁話!聞いたところで買ってくれるかお立会い!

安い高いは言っちゃあいけない!売るのは俺だ!買うのはそっちだ!

今日はひとつおまけをつけよう、このバナナ、まずは1房。

1房の上にもう1房、これはおまけだ!まだまだあるよもう1房、おまけが2房、

さあどうだ!さあ買った買った!さあ買った!・・・・・・・

100円?よしきた、今のお人はいい声だ!銭はいらない、持ってけ泥棒!

 うれしがってちやいけないよ!さあ、御一同。今なぜただでやったか知っているかい?

ありゃね、人間の食うバナナじゃない。・・・・・・・・」

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バウムクーヘンには「ありがとうございます黒ハート」のストラップが付いていた。