箱根駅伝の予選会


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箱根駅伝の予選会

2013年10月20日・7時37分

箱根というと、 箱根の山は天下のけんの箱根八里の歌と芦ノ湖、大湧谷と、

でも真っ先に思い浮かぶのが、

魔物が住んでいると言われ、山の神なるものが誕生する箱根駅伝。

ゴボウ抜きとかデットヒートとか、繰り上げスタートとか、アクシデントも予想される。

出場するのは関東の大学だけだから、耳なじみの大学ばかりで、

正月でもあり、引きこもりの私は、ながーい時間これに釘付けになる。

その箱根駅伝の予選会が、きのう立川の昭和記念公園のまわりで行われた。

駅伝は普通、1本のタスキを順番につなげていく競技だが、予選はちがう。

前年度の大会で10位までのシードに漏れた大学や、新たに参加したい大学が、

一チーム10人〜12人になって20㎞を走り、

中でタイムのよい10人の選手の合計で勝敗が争われる。

来年は90回目だそうで、13位までに入ったチームが出場枠にノミネートされた。

トップは東京農大で2位は山梨学院、3位には東海大で、

神奈川も、専修も、日大も、拓大も、中央大も出場切符を手にした。

どの大学も過去に栄光に輝いた名門校ばかりだ。

さかやの姉妹館である元箱根のむさしやは早稲田の常宿である。

おかみの話では、選手、監督はもちろんだが、メンバーには入らなかった同輩、後輩、

サポに駆けつけた先輩方など、

縁の下の力持ちになり、彼らを支えがんばっているスタッフの存在が大きいと。