大島の思い出


※電話予約の方はコチラ
↓ ↓ ↓
055-948-1255
(24時間電話受付中!)

大島の思い出

2013年10月18日・7時53分

無二の親友から「大島の災害のすごさにビックリしたぁ!」とTELがあった。

学生の頃「二人で大島に遊びに行ったことを思い出した」と。

椿園でおそろいの椿の実の根付を買ったこと、

港で、漁師のおじさんの話を聞きながら食べたサザエの壺焼きの美味しかったこと、

お昼に、奇妙な味のアシタバ茶を美容にいいとすすめられて飲んだこと、

父へのお土産にと買ったクサヤの干物等々・・・・・。

でも大島と聞くと真っ先に思い出すのが、

馬で三原山に登った帰りに、鞍のひもが切れ落馬したことだ。

あの日は寒い日で、パラパラ雨が降っていた。

手綱を引いていたおじさんから、

「お代は返すからこのことは内緒にしておいてくれ」と懇願された。

そんなはした金で堪忍は出来ないと思いながらも、

いいかっこしいの私はにこにこしながら「返さなくてもいいよ、誰にも言わないから!」

馬と一緒にビッコをひきひき歩いて帰った私に、先に降りて小屋で待っていた彼女も、

「前で馬を引っ張っていたおじさんが急にいなくなってこわかったー」と青い顔をしていた。

「おじさんにほっぽかされたの?」「それがさぁ後ろでシッポを持っていたんだよ!」だった。

馬が下り坂を降りるスピードを、シッポを捕まえて調節していたのかな?

行きに船酔いをしてしまい、帰りはどうしょうと心配したことも。

「何かいいことないかなぁ・・・・・」に、彼女は「いいことは自分で作らなきゃぁだめだよ!」