お伊勢さんの遷御の儀


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お伊勢さんの遷御の儀

2013年10月3日・8時59分

夕べ8時から伊勢神宮の内宮で神宮式年遷宮の「せんぎょの儀」が行われた。

神宮式年遷宮は、20年に一度新しく建て替えた社殿に

神様のお引っ越しのことで、1300年も前から守り続けられている伝統行事である。

神様は天照大御神で女性だそうで、

姿は魂代りの鏡、天石屋戸に触れて少し欠けていると言われているが、

引っ越しの時は白い絹の布におおわれていて見えなかった。

昔から鏡は女性の魂だとも?これで納得かな?

今回の準備は平成16年から、始まった。 

祭主は天皇陛下のお嬢様の黒田清子が、秋篠宮さまや安倍総理のお姿もあった。

最近はパワースポットブームで、若い人もお伊勢さんへの関心が高い。

今年は1000万人を超もえる参拝者が見込まれるそうだ。

TVで「あーぁあんなふうにして移すのだ」と・・・・・

真っ暗やみの静寂の中、見えるのは足下を照らす松明のみ。

なんで20年ごとに?まだまだ使える神殿をもったいないじゃぁない?、

「神道の精神では、老朽化はけがれにつながるとされ、

新宮にうつすことで神のみずみずしい力のよみがえりを祈るという意味がある。

20年ごとに行えば、建て替えの大工技術などの伝承がしやすいということも」

とあった。

この旧材はそれぞれに再利用されるそうだ。

予算は640億円、全て寄付で賄っているとのことだった

一般参拝者は今朝の5時からOK、大勢の参拝客が訪れたそうだ。

5日には外宮で、

天照大御神のお食事を作る神様、豊受大御神の遷御の儀が行われるとのことだった。