キャロライン・ケネディさんが駐日大使に


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キャロライン・ケネディさんが駐日大使に

2013年9月22日・7時16分

ルース米国駐日大使の後任として指名されたのはキャロライン・ケネディさん。

彼女は、故ケネディ大統領の娘で、女性の駐日アメリカ大使としては初めて。

20130920-10

父ケネディ元大統領の遺志を継ぎ「日米の絆になりたい」

米と日、2つの民主的社会を再構築していくと語った。

ケネディ大統領が凶弾に倒れた時、5歳だった彼女が、もう55歳、

あれから50年も経つのだと思うと感慨深く、しかしあの映像は鮮明に覚えている。

かって突然の死で世界中をアッと驚かせたのは、

ケネディ大統領と、もう一人はダイアナ元妃だった。

親日家というとライ シャワー大使を思い出すが、

彼女も優しそうだし日本にとってチャンスかもしれない。

これから日本では集団的自衛権の行使を巡り、拳法9条の改正が適切かどうか、

国会や国民が社会のなかで議論をしていく。

これについては「非常に注意深く見ていきます」とした。

日本の財政界としては、TPPはアメリカとの間での一番の関心事である。

親日家の彼女の活躍が、日本にとって救世主となってくれるよう願っている。