イプシロン打ち上げを中止


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イプシロン打ち上げを中止

2013年8月28日・6時53分

盛り上がるカウントダウンの声、「3、2、1、ゼロー」・・・・・シーン。

・・・・・・・「なんだなんだ?」・・・・・・・・「練習?」

鹿児島の内之浦宇宙空間観測所でのこと。

国産新型ロケット「イプシロン」は予定時刻を過ぎても上がらなかった。

きのうの午後1時45分、1200人もの見物人は発射台をじっと見詰めたまま・・・・。

私も息を凝らしTVを見詰めていたが、ム、ム、ム・・・・・。

日本の最先端技術が投入されたロケット界の新人エースイプシロン!

人工衛星打ち上げ用の固体燃料を使う3段式の小型ロケットで、

プラモデルのように簡単に作れ、設置作にかかる期間はたった一週間。

打ち上げは2台のパソコンで制御するなど、打ち上げシステムの革新を図り、

低コスト化して、打ち上げがもっと簡単に行えるようにとしているが・・・。



20130827-6

ここでの打ち上げは7年ぶりだとのこと。

肝付町の方々はこれにあやかり、町おこしのステップにと期待し、

特産品や弁当、Tシャツ、ゆるキャラ等、色々案を練り完売、と好調なスタート切った。

「朝3時から来て待っていたのにまさか!」「学校が始まるからもうこられない!」

「一度打ち上げを見たいと宮城から!」「東京から!」「長野から!」「ショック!」

原因究明に半日、対策に半日、検証に2日、最短で3日後の打ち上げが可能だとか?

日本ロケット界の希望の星イプシロン、期待している・・・・ガンバ!