まだまだ健在、金平糖


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まだまだ健在、金平糖

2013年8月26日・6時17分

駄菓子を売っているすすむ屋で、金平糖が目に付いた。

17才になる孫にめずらしいからとさん出すと、

「飴は嫌いだからいらない」と、にべもない・・・・ガッカリである。

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子どもの頃、よく歌ったものだ、「いろはに金平糖、金平糖は甘い・・・・」と。

ポルトガル後で、コンフェイトと言うそうで、そのままこんぺいとうと呼ばれたそうだ。

あの不思議な角?を作るのに予想以上の時間と熟練の技が必要だと聞いた。

先ず、グラニュー糖に水を入れて煮詰めて熱い蜜を作る。

斜めにした銅の鍋を回転させながら熱し、その中にザラメを入れ、

煮詰めた熱い蜜を少しづつかけ続ける、掛けたら、金平糖かき混ぜる。

乾いたら掛け、乾いたら掛けてすると 何日かで突起が出てくる。

約2〜3週間大事に育てて、やっとあの角の形になるのだそうだ。

なぜあんなに綺麗に角が出来るのかは未だに不明だとのこと

聞くと、「夢があるなぁ」と眺めてみたりして・・・・・・ガリガリ目がハート (顔)