広島と長崎の原爆犠牲者追悼式典


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広島と長崎の原爆犠牲者追悼式典

2013年8月24日・6時08分

ジメジメ気温が高いにも係わらず、今朝の風は冷たく気持ちがいい。

チョッピリ秋を感ずる・・・・・。



毎年、8月には広島と長崎で原爆犠牲者追悼式典が開かれている

日本人が忘れてはいけない戦争の悲惨さと無意味さを思い出し、あらためて考え、

戦争を知らない時代に生まれた人達に伝えていくのが、味わった我々の使命である。

先日、イスラエルの政府高官がフェイスブックに、

「独善的でうんざりだ、ヒロシマとナガサキは日本の侵略が招いた結果で、自業自得だ」

などと書き込んでいた。

一握りの外国人には違いないが、

この式典をこんな風に見ている人がいたかと思うとショックであり残念だ。。

米のトルーマン大統領は、

日本はすでに崩壊していて、降参は時間の問題だと分かっていたにもかかわらず、

戦争の傘の元、広島と長崎で原爆の実験をしたのだと考える人は多い。

広島はウランと長崎はプルトニュウムという爆弾の燃料の違いからも想像出来る。

マッカーサー元帥は「私が知っていたら止めた」と話している。

戦後、長い間GHQが事後の追跡調査をしていたのも事実だ。

この式典について、他国の人にとやかく言われる筋合いはない!

と、強く思うのは私だけではないはずだ。